公式大会 当日の流れ(初出場向け)

0. エントリー表の確認

  • 大会エントリー締め切り後、協会ホームページにエントリー表が掲載されます。

  • 出場カテゴリー・階級・検量時間・試技開始時間を必ず確認してください。

  • 間違いがあれば早めに大会事務局へ連絡しましょう。

  • 検量時間に遅れないよう、時間に余裕をもって会場入りしてください。

1. 開会式・ルール説明

  • 大会開始前には、適当な時間で開会式が行われます。

  • 開会式の後には、ルール説明と試技のデモンストレーションが実施されます。

    • 初出場の方は、必ずこの説明を聞いてください。

    • ルールや試合の流れが分からない方は、このタイミングで質問できます。

2. 検量(受付)・コスチュームチェック

  • 検量はロットナンバー順に行われます(ロットナンバーはエントリー表に記載)。

  • 検量と同時にコスチュームチェックも行われます。

    • コスチュームチェックは順番がありませんので、どちらから行っても構いません。

    • ただし、検量は順番に行われるため、検量時間を優先してください

    • 検量に遅れると順番が最後になります。

  • 検量を行うことで受付も完了し、大会パンフレット試技申請カードを受け取ります。

  • 試技カードはご自身で記入します。名前や階級などを記入しておきましょう。

  • 第2・第3試技の重量申請や重量変更も、この試技カードを使って申請します。

  • 第1試技の重量は検量時に口頭で申請します。

  • 検量体重が規定範囲を超えたり下回った場合でも、90分以内であれば何度でも再検量可能です。

3. リカバリー・ウォームアップ

  • 検量後は水分補給や軽食などでリカバリーができます。

  • 身体を休めつつ、自分の試技開始時間に合わせてストレッチやウォームアップを行いましょう。

  • ベンチやスクワットのラックの高さを合わせておきましょう。

    • 試技台またはアップ場の試技台でラックの高さを確認します。

    • アップ場で合わせた場合でも、試技台の高さと合っているか必ず確認してください。

    • ラックの高さは、試技が始まる前に早めに受付に申請してください。

4. 試技開始

  • 試技開始前には、出場選手はプラットフォーム横の選手エリアに集合してください。

  • 選手エリアには、出場選手とセコンドのみが入場できます。

  • 競技の流れ

    • ベンチプレス競技:ベンチプレスを3試技行います。

    • パワーリフティング競技:スクワット→ベンチプレス→デッドリフトの順に、各種目3試技ずつ行います。

  • 重量変更のルール

    • 第1試技は、各種目の開始前であれば変更可能です(変更締切時間はルールブックを参照)。

    • ベンチプレス競技の第3試技は、ご自身の試技で「バーイズローデッド」の合図が掛かるまで2回まで重量変更可能です。

    • パワーリフティング競技のデッドリフト第3試技も同様に、「バーイズローデッド」の合図が掛かるまで2回まで重量変更可能です。

5. 休憩・次の種目準備

  • 次の試技までの時間は、ウォームアップやリカバリーに充てましょう。

  • 試技順に合わせて準備を整え、集中力を保つことが大切です。

6. 表彰式

  • 全ての試技が終了後、表彰式が行われ、賞状が授与されます。

  • 初出場でも「挑戦すること自体が記録」ですので、気負わず楽しみましょう。